STATE MM-1D

    ハイエンド・カーオーディオ界の新たなリファレンスプレーヤー

    STATE MM-1Dは、マルチプロセシングDACシステムBEWITHSTATE、STATE A6、または既存のスマートインターフェースと接続して使用するデジタル接続専用のルームミラー型リニアPCMプレーヤーです。ハイエンド・カーオーディオ界のリファレンスプレーヤーとして一時代を築いたMirror Media® MM-1のコンセプトを完全継承しながら、デバイスから筐体に至る90%以上(点数比)の構成部品を刷新。いっそう高純度な音質と、日本語表示対応デジタルディスプレイをはじめとする機能性の向上を実現しました。

    *初代Mirror Media® MM-1付属品。単体では販売しておりません。

    【ご注意】STATE MM-1Dは別売のBEWITHSTATE、STATE A6、またはスマートインターフェース(初代Mirror Media® MM-1付属品、インターフェースユニット IF-10MM)との組み合わせ使用を前提とした製品です。単独では使用できません。

    • Mirror Media® MM-1

    FEATURE 製品特徴や技術など詳しい情報はこちらから

    STATE MM-1D [ Linear PCM Player ]

    ルームミラー型リニアPCMプレーヤー

    STATE MM-1D

    標準価格 ¥200,000(税抜)

    ※STATE MM-1Dは別売のBEWITHSTATE、STATE A6、またはスマートインターフェース(初代Mirror Media®MM-1付属品、インターフェースユニット IF-10MM)との組み合わせ使用を前提とした製品です。単独では使用できません。

    製品構成 MM-1D本体 本体サイズ : W280×D21(41)×H80mm(取付ステー含む) / 質量 : 446g(ケーブル込) / ケーブル長 : 約450mm
    延長用ケーブル 長さ : 0.5m 3m 6m(端子部含む)(別売)
    リモコン 15キー・カードリモコン(別売)
    モニター表示 表示画面 3.5型 高耐久高コントラストデジタルディスプレイQVGA仕様(320×240ドット)
    出力形式 デジタル AES/EBU規格対応差動出力 出力形式:44.1kHz、16bit Stereo/Mono
    アナログ L/R
    対応メディア(記録媒体) コンパクトフラッシュ 対応機種:CF規格準拠品FAT12,16,32フォーマット(TypeⅠ及び TypeII 32GB以下)
    FAT 32フォーマット(TypeⅠ、TypeII)に限る。メーカーにより対応できない場合もありますのでご注意下さい。
    対応音楽フォーマット WAV 44.1kHz、16bit、Stereo/Mono
    MP3※ 対応フォーマット MPEG-1 Audio Layer3、MEPG-2 Audio Layer3
    サンプリングレート
    チャンネル数
    ビットレート
    48kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    44.1kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    32kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    24kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    22.05kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    16kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    ※VBR、Joint Stereo対応。 MPEG2.5、Free format、Dual Channel非対応。
    AAC 対応フォーマット MPEG-2/Audio、MPEG-4/Audio オブジェクトタイプ:LC、 Main、SSR、LTP、 LD
    サンプリングレート
    チャンネル数
    ビットレート
    48kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    44.1kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    32kHz | Stereo/Mono | 32 ~ 320kbps
    24kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    22.05kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    16kHz | Stereo/Mono | 16 ~ 160kbps
    ※ オブジェクトタイプ:DRMには非対応
    FLAC 44.1kHz、16bit、Stereo/Mono
    出力形式 44.1kHz、16bit、Stereo/Mono
    フォルダ・ファイル数 最大数 最大フォルダ数は2万個。最大ファイル数は10万個。
    フォルダー5階層まで
    動作条件 動作電源電圧 DC10V ~ 16V
    使用温度範囲 -20℃ ~ +60℃
    データ保存温度範囲 -40℃ ~ +80℃
    消費電流 動作時 定格490mA、最大600mA(供給電圧12V)
    待機(ACCオン)時 定格100mA、最大150mA(供給電圧12V)

    FEATURE 製品特徴

    BEWITHSTATEやSTATE A6とのデジタルダイレクト接続に対応

    CDクオリティの非圧縮(WAV)フォーマットを音質劣化なく再生できるCFメモリードライブと高コントラスト比の3.5型デジタルディスプレイをスタイリッシュなルームミラー型ボディに一体化したSTATE MM-1Dは、吊り下げ式ルームミラーを装備したほとんどの乗用車に装着可能。入出力端子にはLVDS対応の専用規格MLコネクターを採用し、マルチプロセシングDACシステムBEWITHSTATEやSTATE A6とのデジタルダイレクト接続による高音質伝送と機能拡張を実現します。さらに既存のスマートインターフェース(初代Mirror Media® MM-1付属品、インターフェースユニット IF-10MM)の接続にも対応しているため、初代Mirror Media® MM-1との置き換えもスムーズに行えます。

    S/Nと鮮度感を極めた最高品位のCFメモリードライブ

    2005年、BEWITHが業界に先駆けてカーオーディオに導入した非圧縮リニアPCM対応のCFメモリードライブは、WAVフォーマット+CF(コンパクトフラッシュ)メモリーカードという盤石の組み合わせがもたらす圧倒的な高音質と信頼性により、現在ではハイエンド・カーオーディオ界のスタンダードのひとつとなっています。2010年代における車載ソースユニットの最高音質を目指し、新しいSTATE MM-1Dではデジタル音声信号処理の中枢部に新世代サウンドエンジンを投入。音声の高品位処理に特化したシンプルな演算動作とデジタル回路全体のコンパクト化により低輻射・低発熱・低ノイズを実現し、パターンニングを入念に検討した両面6層プリント基板による信号経路の純化とも相まって、デジタルソースユニットの音質を決定的に左右するジッターの根絶に最大限の留意を払いました。S/Nと鮮度感を極めたそのサウンドに、初代Mirror Media® MM-1誕生以来7年半の技術革新を実感していただけることでしょう。

    日本語表示対応などオーディオプレーヤーとしての基本機能を増強

    CFメモリードライブ(プレーヤー)部は、曲名、アーティスト名、ファイル名などの日本語表示を可能としたほか、再生可能フォルダー数を最大総合計約2万フォルダー、ファイル(曲)数を総合計約10万ファイル※まで引き上げるなど、プレーヤーの基本機能を大幅に増強。メディアにはHiFiオーディオ用としての資質に優れたCFメモリーカードを引き続き採用し、初代Mirror Media® MM-1との上位互換性を確保しています。

    ※最大32GB対応(FAT32にてフォーマット対応)

    高精細・高コントラスト比の3.5型デジタルディスプレイを内蔵

    コントラスト比を飛躍的に高めたLEDバックライト方式の高精細3.5型カラー液晶デジタルディスプレイをミラーガラス裏側に内蔵し、プレーヤーの動作ステータスなどの文字情報を鮮やかに表示。バックカメラなどの外部映像信号との重畳表示にも対応しています。

    *外部映像信号は別売のBEWITHSTATE、STATE A6、またはスマートインターフェース(初代Mirror Media® MM-1付属品)を経由して入力します。本製品に映像機器を直接接続することはできません。

    初代Mirror Media® MM-1(左)とSTATE MM-1D(右)の映像比較。

    STATE MM-1Dではコントラスト比、精細度とも大幅に向上しています(いずれも実物を撮影したもので、実物とは異なって見える場合があります)。

    ドイツ製光学ガラスと誘導体多層膜処理による最高品質のミラー部

    ミラーガラスには、ルームミラーとしての理想的な光学品質と耐衝撃性、最大使用温度400℃までの耐熱性を有するドイツの名門SCHOTT(ショット)社製の高性能光学ガラスを採用。最先端の誘導体多層膜融着処理(8層)をガラス裏面に施すことで、内蔵ディスプレイの映像を鮮やかに透過させながら、ハーフミラーとしては驚異的な90%以上の反射率を獲得しました。さらに、加工精度の高さを象徴するミラー両側面のコンケーブ(凹型)ラインが、メモリーカードの取り出しやすさとデザイン性を両立。聴く歓びと所有する歓びを満たします。

    *ガラス素材単体での数値。製品の使用温度範囲は-20~+60℃、データ保存温度範囲は-40~+80℃です。

    信頼性に優れ、音質にも寄与するオールマグネシウムボディ

    強靱で軽いマグネシウムダイキャストをフロントケース、バックケース、回路基板ブラケットのすべてに贅沢に使った高精度オールマグネシウムボディ。BEWITHの金属加工技術を駆使し、初代Mirror Media® MM-1の優れたオリジナルデザインと軽量設計(本体質量約402g、ケーブル部除く)を忠実に守りながら、車載機器にとってより理想的な耐熱性・耐候性・耐輻射特性を実現しました。加えて、このオールマグネシウムボディは、非鉄金属素材ならではのオーディオ特性と基板支持剛性、さらにマグネシウムの特質である適度な内部損失などによって音質、特にS/N感の向上に寄与しています。なお外装には、マグネシウム素材の質感を際立たせ、光の反射を抑えるジェットブラック焼き付け塗装を施すことで、高級オーディオ機器にふさわしい上質な手応えと、ルームミラー本来の機能性を最大限に追究しました。

    幅広い車種にジャストフィットするアタッチメント機構

    本体裏側に装備したアタッチメント機構は上部を固定式、下部をスライド式とし、さらに上部ステーの固定位置を+10mm伸長可能な構造とすることで、吊り下げ式ルームミラーを装備したほとんどの車種へ簡単・確実に装着可能。純正ルームミラーを挟み込むラバー製のグリップ部は経年劣化による脱落やガタ、粘着などが起きないよう耐候性を十分に吟味しており、長期間にわたり安心してご愛用いただけます。

    さらに使いやすく進化したオンスクリーンディスプレイ

    本機の動作ステータスを集中表示するオンスクリーンディスプレイは、増強されたプレーヤー機能に対応してフォルダー/ファイルの検索機能などをさらに使いやすく進化させました。例えば選曲時の文字色は白色を基本に、選択中の候補曲を黄色、確定(再生)中の曲を緑色で表示。選択中と確定中の項目が重なると文字色が水色に変化します。機能性だけでなく、目に優しく上品な色調にもこだわりました。

    Mirror Media  MM-1

    デジタルオーディオ系基板

    映像系基板

    高精度オールマグネシウムボディ

    幅広い車種に対応するアタッチメント機構

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