STATE A6

    マグネシウムボディ採用の発展型デジタルプロセッサー

    STATE A6(標準ファームウェア搭載モデル)は、既発売のBEWITHSTATEを全面改良したマルチプロセシングDACシステムの第二世代機です。最大3Way・6chのマルチチャンネルシステムを1台で構築できる高品位なプロセッサー&D/Aコンバーター機能、既発売のミラー型リニアPCMプレーヤー「STATE MM-1D」をデジタルダイレクト接続できるMLリンクコネクターの装備に加え、音響専用マグネシウム合金「MAGNEOLA」ボディなどの採用によって、定評のある音質をさらに向上させました。

    • STATE A6

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    STATE A6 [ Multiprocessing DAC System ]

    マルチプロセシングDACシステム

    STATE A6

    標準価格 ¥280,000(税抜)

    在庫限り

    DSP/プリアンプ部 イコライザー 35ポイントより15バンド選択 / -0.1dBステップ(MAX -12dB)調整
    ネットワーク
    (左右独立)
    カットオフスロープ -18dB/oct. レベル調整-0.1dBステップ(0~-12dB)
    カットオフ
    周波数
    ハイパス
    37ポイントより選択
    ローパス 35ポイントより選択
    タイムアライメント 0.00cm(0.00ms)~499.73cm(14.70ms)の範囲で
    0.77cm(0.02ms)ステップで調整
    周波数特性 20Hz ― 20kHz(except 20kHz(-1.5dB))
    最大出力/インピーダンス 4.35Vrms/200Ω
    高調波歪率 0.005%(MM-1 or Optical)
    入出力端子 音声入力 デジタル2系統(MM-1専用1系統、OPT1系統)
    アナログ入力1系統(RCAライン6chマルチ入力対応)
    音声出力 3way 6ch RCA Line出力(TW、MW、SW)
    映像入力 コンポジット・ビデオ入力2系統(1系統はリアビューカメラ専用)
    映像出力 コンポジット・ビデオ出力2系統
    マルチリンク接続 最大10台(各6ch入出力)
    S/N比
    107dB
    セパレーション 100dB
    最大消費電源 1.3A(MM-1接続時)
    使用電源 DC14.4V(11.0V ― 16.0V使用可能)
    暗電流 2mA以下
    ヒューズ 10A
    最大外形寸法 240×187×43mm
    重量 1.3kg(本体のみ)
    付属品 リモコン/リモコンアイ

    FEATURE 製品特徴

    初代BEWITHSTATEの基本機能を踏襲しながら内部構成を一新

    プロセシングDACシステムの第一号機としてご好評をいただいてきた初代BEWITHSTATEの優れた基本機能を踏襲しながら内部構成を一新し、さらなる高音質と拡張性を追究。新日本無線(株)との共同開発によるBEWITHオリジナルオペアンプ、BS04型をアナログオーディオ回路の各チャンネルに1基ずつ(計6基)搭載して音の純度を磨き上げたほか、メモリーチップの大容量化や制御ソフトウエアの全面改良により拡張性や調整のしやすさも向上させました。

    新開発の音響専用マグネシウム合金「MAGNEOLA」ボディを採用

    筐体には、新開発の音響専用マグネシウム合金「MAGNEOLA」(マグネオラ)ボディを採用。特にボンネット部には、世界で初めてBEWITHが実用化に成功したマグネシウム押し出し材を使用しています。「MAGNEOLA」の卓越した剛性と理想的な内部損失、共振を分散するボンネット部のコンケーブ(凹型)ラインなどにより、聴感上のS/N感をいっそう高めることに成功しました。外装仕上げにはSTATE MM-1Dと同じく、マグネシウムの質感を際立たせるジェットブラック焼き付け塗装を採用しています。

    1台で3Way・6chのデジタルマルチシステムを構築できる高音質プロセッサー

    3Wayデジタルクロスオーバーネットワークと35ポイント/-0.1dBステップ分解能の選択式イコライザー、0.77cm(0.02ms)分解能のタイムアライメントなどを装備した高精度デジタルサウンド調整機能を内蔵。本機単独で最大3Way・6chの高音質デジタルマルチシステムを構築できます。

    MM-1Dとの理想的なコンビネーションを実現するMMダイレクト接続機能

    BEWITH独自の機器間通信フォーマット「MLリンク」のMMダイレクト接続機能により、既発売のミラー型リニアPCMプレーヤー、STATE MM-1DをMLリンクケーブル(別売)1本で直接接続できます。これによりSTATE MM-1Dの音声を、音質劣化を最小限に抑えたバランスド・デジタル伝送によって高品位に再生。加えて、本機に入力された映像信号をSTATE MM-1Dの内蔵ディスプレイに表示できるなど、システムとしての高音質と使いやすさを最大限に発揮させることができます。

    STATE MM-1D(別売)

    光デジタル音声入力、アナログ音声6入力/6出力など豊富な入出力端子

    他社製デジタルオーディオ機器が接続できる光デジタル音声入力、接続機器に応じて2~6(5.1)chにアサイン可能なアナログ音声6入力/6出力などの豊富な入出力端子を装備。DVDプレーヤーやAVナビゲーションなどの5.1chアナログ音声をダイレクトに接続できるほか、「L200」(ビーウィズ・エンタープライズ扱い)などのハイ/ローコンバーターを併用することで、5.1chまでのマルチチャンネル方式純正カーオーディオのスピーカー出力をダウンミックスせずに入出力できます。

    リアビューカメラなどの接続に便利な2入力/2出力のOSD対応映像回路

    リアビューカメラやカーナビ、地デジチューナーなどの外部映像機器(RCAコンポジット映像信号)を接続し、本機からの文字情報を重ねてSTATE MM-1Dの内蔵ディスプレイや市販の車載TVなどに映像を映し出せる2入力/2出力のOSD(オンスクリーンディスプレイ)対応映像回路を装備。入力端子のうちの1系統はリバースギヤ連動に対応したリアビューカメラ専用端子となっており、もう1系統の映像入力端子にフロントビューカメラやサイドビューカメラを接続すれば、ふたつの車載カメラをリバースギヤと連動させて切り換えることができて便利です。

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