Mirror Station® AZ-2

    AZ-1の真価を継承する最高級プロセッサー搭載D/Aコンバーター

    AZ-2は、すべての車載D/Aコンバーターの頂点を目指して開発されたBEWITHのフラッグシップモデル「AZ-1」の音質的・技術的真価を忠実に継承した最高級プロセッサー搭載D/Aコンバーターです。究極のD/A変換精度と、カットオフスロープ-300dB/oct.に代表される圧倒的な調整能力との出会いが生む超高忠実再生が、本物を知るオーディオファイルの耳を魅了し続けています。

    • Digital Processor DA ConverterMirror Station AZ-2

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    Mirror Station  AZ-2 [ Digital Processor DA Converter ]

    デジタルプロセッサー搭載DAコンバーター

    Mirror Station® AZ-2

    標準価格 ¥456,000(税抜)

    販売終了

    DSP/プリアンプ部 イコライザー 59ポイントより15バンド選択 / -0.1dBステップ(MAX -12dB)調整
    ネットワーク
    (左右独立)
    カットオフスロープ -12~-300dB/oct. レベル調整-0.1dBステップ
    カットオフ周波数 54ポイントより選択
    タイムアライメント 0.00cm(0.00ms)~499.73cm(14.70ms)の範囲で0.77cm(0.02ms)ステップで調整
    周波数特性 10Hz – 20kHz(±0.5dB)
    最大出力/インピーダンス 4.72Vrms/10KΩ
    高調波歪率 0.0015%(1kHz、20kHz、L.P.F)
    入出力端子 音声入力 デジタル3系統(光2系統、同軸1系統)
    アナログ入力2系統(RCAライン入力、ステレオ・ミニジャック入力)
    音声出力 3way 6ch RCA Line出力(TW、MW、SW)
    映像入力 コンポジット・ビデオ入力1系統
    映像出力 コンポジット・ビデオ出力1系統
    S/N比 115dB(IHF-A ネットワーク)
    セパレーション 106dB
    最大消費電流 2.4A(14.4V_DC)
    使用電源 DC14.4V(11.0V ― 16.0V使用可能)
    暗電流 5mA以下(ACC OFF or POWER OFF)
    ヒューズ 10A
    最大外形寸法 262×400×58mm
    重量 4.45kg
    付属品 リモコン/リモコンアイ

    FEATURE 製品特徴

    AZ-1の音質的・技術的真価を忠実に継承したD/Aコンバーター部

    車載用最高峰のシーラスロジック社製192kHz/24bit対応高性能DACデバイスをトゥイーター専用/ミッドウーファー専用/サブウーファー専用に計3基、ナショナルセミコンダクタ社製プロオーディオ用オペアンプICをLPF以降のアナログバッファー回路に1chあたり1基(計6基)搭載し、さらに最終段にはエルナー社製のAZ-2専用設計カップリングコンデンサーを採用するなど、すべての構成パーツを入念に選定。フラッグシップモデルAZ-1の音質的・技術的真価を忠実に継承した、至高の音楽表現力を獲得しました。

    D/Aコンバーター部の音質を極限まで追究した結果、明らかになったのはデジタルプロセッサー部のDSP内部で発生する微細なジッターが音質に及ぼす影響でした。そこでAZ-2では、DSPからD/Aコンバーターに入力させるオーディオデータを192kHzまでアップサンプリングし、非同期で動作させることによりDSP内部のジッターを排除。デジタルマルチシステムの盲点を、トゥイーター専用/ミッドウーファー専用/サブウーファー専用に独立で配置したTI社製サンプリングレートコンバーターによって解決しました。さらに外部アナログ入力信号についても、最高峰のシーラスロジック社製デバイスにより192kHzまでアップサンプリング処理することで、音質劣化を最小限に抑えています。

    D/Aコンバーター出力から音声出力端子に至るアナログオーディオ回路のプリント配線パターンをL/R完全等長に、トゥイーター/ミッドウーファー/サブウーファーの各帯域用回路も完全に同パターンとなるよう設計。さらに基板は内層箔厚70μ/表層箔厚35μの4層構成とし、特にオーディオ回路とオーディオ電源回路はすべて70μ配線、全コーナーをR形状とすることでインピーダンスを極限まで低下させるなど、既存のデジタル・アナログ混在機とは一線を画すこだわりの設計で、圧倒的なS/N感と高純度な音質を実現しています。

    オーディオ系と映像/制御系を完全分離した高効率・低消費電流電源回路を搭載。特にオーディオ系電源はオーディオレギュレーターの回路技術を応用した独立安定化電源搭載のフルディスクリート構成とし、さらに音響専用パーツの投入などにより回路インピーダンスを極限まで低減。もちろん高効率・低消費電流にも注力し、音質上有害な輻射や発熱も最小限に抑えています。

    フィルタリングによる位相回転が原理的に発生しないFIRフィルターを採用し、クロスオーバーネットワークやイコライザー使用時にも音質や定位に影響を与えない理想的な信号処理を実現するL/R独立3ウェイ・デジタルプロセッサーを搭載。-12~-300dB/oct. (-0.1dBステップ)のカットオフスロープ、0.77cm(0.02ms)ステップのタイムアライメント、ビット欠損のないマイナスコントロール式の59ポイント選択式(-0.1dBステップ)イコライザーに代表される圧倒的な調整能力と、BEWITHオリジナルの車室内音響測定装置「SIEG®」を駆使した調整作業により、これまで不可能だった理論値に迫る精度でのサウンド調整が可能となりました。

    *本機の取付・調整作業はBEWITH製品販売特約店(SIEG®設置店)が承ります。サウンド調整作業には専用の車室内音響測定装置(SIEG®)と専用ソフトウェアが必要となり、お客様ご自身で調整を行うことはできません。また取付・調整作業に要する工賃等は表記の製品価格に含まれておりません。

    Mirror Station  AZ-2

    L/R完全等長、内層箔厚70μの4層基板

    高効率・低消費電流電源回路

    L/R独立3ウェイ・デジタルプロセッサー

    専用ソフトウェアによる調整画面の一例

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