BEWITHSTATE

    革新的なシステム性を備えた発展型デジタルプロセッサー

    BEWITHSTATEは、従来のカーオーディオコンポーネントの常識を覆す革新的なシステム性を提案する、ユニークなマルチプロセシングDACシステムです。最大6chのデジタルマルチシステムを1台で実現する手軽な単体プロセッサーから複数台を連結して世界最高水準の調整能力を発揮するスーパーハイエンドプロセッサーへ、「買い換える」のではなく「買い足す」ことで合理的なグレードアップが楽しめます。

    • Digital Processor DA ConverterMirror Station AZ-2

    FEATURE 製品特徴や技術など詳しい情報はこちらから

    BEWITHSTATE

    2010 オートサウンドグランプリ 受賞

    マルチプロセシングDACシステム

    BEWITHSTATE

    標準価格 ¥200,000(税抜)

    販売終了

    マルチプロセシングDACシステム

    BEWITH STATE BS04

    標準価格 ¥230,000(税抜)

    販売終了

    DSP/プリアンプ部 イコライザー 31ポイントより15バンド選択 / -0.1dBステップ(MAX -12dB)調整
    ネットワーク
    (左右独立)
    カットオフスロープ -18dB/oct. レベル調整-0.1dBステップ(0~-12dB)
    カットオフ
    周波数
    ハイパス 37ポイントより選択
    ローパス 35ポイントより選択
    タイムアライメント 0.00cm(0.00ms)~499.73cm(14.70ms)の範囲で0.77cm(0.02ms)ステップで調整
    周波数特性 20Hz – 20kHz(except 20kHz(-1.5dB))
    最大出力/インピーダンス 4.35Vrms/200Ω
    高調波歪率 0.005%(MM-1 or Optical)
    入出力端子 音声入力 デジタル2系統(MM-1専用1系統、OPT1系統)
    アナログ入力1系統(RCAライン6chマルチ入力対応)
    音声出力 3way 6ch RCA Line出力(TW、MW、SW)
    映像入力 コンポジット・ビデオ入力2系統(1系統はリアビューカメラ専用)
    映像出力 コンポジット・ビデオ出力2系統
    マルチリンク接続 最大10台(各6ch入出力)
    S/N比 107dB
    セパレーション 100dB
    最大消費電源 1.3A(MM-1接続時)
    使用電源 DC14.4V(11.0V ― 16.0V使用可能)
    暗電流 2mA以下
    ヒューズ 10A
    最大外形寸法 240×201.7(187)×43mm
    質量 1.6kg(本体のみ)
    付属品 リモコン/リモコンアイ

    FEATURE 製品特徴

    最大6chのデジタルマルチシステムに1台で対応

    3ウェイ・デジタルクロスオーバーネットワーク、31ポイント/-0.1dBステップ分解能の選択式デジタルイコライザー、0.77cm(0.02ms)分解能のタイムアライメントなどを包括した高精度なサウンド調整機能を横幅240mm×奥行187mm(端子部除く)×高さ43mmのコンパクトなボディに凝縮。車室内の音響特性に応じて厳密に補正*1された、最大3ウェイ/6chの高音質デジタルマルチシステムを1台で*2構築できます。

    *1 本機の取付・調整作業はBEWITH製品販売特約店(SIEG®設置店)が承ります。サウンド調整作業には専用の車室内音響測定装置(SIEG®)と専用ソフトウェアが必要となり、お客様ご自身で調整を行うことはできません。また取付・調整作業に要する工賃等は表記の製品価格に含まれておりません。
    *2 「1台で」とはプロセッサーの台数を表したものです。スピーカーを駆動するためのパワーアンプは別途必要です。

    BEWITHオリジナルの音響専用オペアンプを6基搭載

    新日本無線(株)との共同開発によるBEWITHオリジナルの音響専用オペアンプ、BS02型をアナログ出力1chあたり1基、合計6基搭載。既存のオペアンプでは実現できなかった低歪、高スルーレート、広帯域特性に加えて、リードフレームに純度99.99%の無酸素銅素材を採用するなど、感性の領域にまで踏み込んだ音質チューニングと選別で音質を磨き上げました。

    スーパーハイエンド・プロセッサーへの発展も可能

    独自の機器間通信フォーマット「Mirror Link®」(後述)によるマスター/スレーブ機能で複数台のBEWITHSTATEを連結し、それぞれの処理能力を有機的に結合・連動させて1台のスーパーハイエンドプロセッサーへと発展させることが可能。 BEWITHSTATEは最大10台まで連結でき、連結によって得られた処理能力に応じて、例えばチャンネル数を増やしたり、デジタルイコライザーの調整ポイント周波数を細分化するなど、使用目的に応じてプロセッサーの機能と内部構成を自由自在に増強・カスタマイズできます。

    *本機の取付・調整作業はBEWITH製品販売特約店(SIEG®設置店)が承ります。マスター/スレーブ機能を有効にするには専用のソフトウェアキーが必要です。

    BEWITH独自の機器間通信フォーマット「Mirror Link」

    「Mirror Link®は、最新のLVDS 技術を応用し、外来ノイズの影響や不要輻射を抑えながらデジタル音声信号および制御信号の高品位・高速伝送を行なうBEWITH独自の機器間通信フォーマットです。本機では、この「Mirror Link®」の採用によって、(1)ミラーメディアMM-1をダイレクトに接続して高品位再生や快適な操作が楽しめる「MMダイレクト接続機能」、(2)複数台を連結してスーパーハイエンドプロセッサーへ発展できる「マスター/スレーブ機能」、(3)車両側エレクトロニクス装備との相互干渉を防いで信頼性を向上、という3つの特徴を獲得。高音質や発展性はもちろんのこと、車載機器に求められる高度な信頼性も実現しています。

    *Mirror Linkはビーウィズ株式会社の登録商標です。

    MM-1とのデジタルダイレクト接続を実現

    「Mirror Link®」を利用したMMダイレクト機能により、ミラーメディアMM-1と本機とのデジタルダイレクト接続を実現。理想的なバランスド・デジタル伝送方式によって音質劣化を抑え、MM-1の内蔵メモリーオーディオプレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出します。

    外部ディスプレイOSD対応映像回路

    ミラーメディアMM-1と他社製デジタルオーディオ機器が接続できる2系統のデジタル入力端子、接続機器に合わせてアサイン可能なアナログ音声6ch入力/6ch出力などの豊富な入出力端子を装備。高音質デジタルソースはもちろん、純正オーディオやDVDカーシアター、AVナビゲーションなどのアナログ5.1ch音声出力も接続できます。さらに、外部から入力した映像信号に本機からの文字情報を重ねて外部ディスプレイなどに再び出力できるOSD(オンスクリーンディスプレイ)対応映像回路、リアビューカメラの映像をバック時に自動選択(リバースギヤ連動)するリアビューカメラ専用端子も用意しています。

    BEWITHSTATE

    音響専用オペアンプ「BS02型」を6基搭載

    Mirror Link  cable

    Mirror Media  MM-1

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