Accurate3

    BEWITHの超高忠実再生を身近にする高性能スタンダードモデル

    Accurate(アキュレート)は、P.P.C.スピーカー技術を採用した世界唯一のオール偏芯コーンシステム、マイカ配合ポリマー振動板や高剛性アルミダイキャストフレームといったConfidenceシリーズの技術的特徴を忠実に受け継ぎながら、組み合わせるアンプを選ばないラチチュードの広さと鳴らしやすさ、快活でニュートラルな音色を兼ね備えたBEWITHスピーカーのスタンダードモデルです。その第三世代であるAccurate Ⅲシリーズは、Confidence Ⅲと同等のパールホワイトコーティングによる第三世代マイカ配合ポリマー振動板をAccurate系列として初めて採用したほか、エッジやダンパーなどの駆動系もConfidence基準にグレードアップすることで音の情報量を格段に向上。またフレーム部にもConfidence譲りのパールホワイト塗装仕上げを施すなど、細部にまで贅を尽くしました。Confidenceに肉薄する超高忠実再生の世界をよりリーズナブルな価格で、さまざまなオーディオユニットとの組み合わせでお楽しみください。

    • 5cm tweeters C-50III
    • 13cm tweeters C-130III

    FEATURE 製品特徴や技術など詳しい情報はこちらから

    Accurate III[ 13cm component separate 2way system ]

    5cmトゥイーター、13cmミッドウーファー
    2ウェイパッシブクロスオーバーネットワーク

    13cmセパレート2wayシステム

     

    Accurate III

    標準価格 ¥180,000(税抜)

    C-50III [ 5cm tweeters ]

    再生周波数帯域 350Hz ~ 28kHz※
    推奨アンプ出力 15 ~ 50W
    インピ-ダンス
    出力音圧レベル 90dB/wm
    マグネット質量 38g
    マグネット Neodymium
    質量(1個) 0.15kg

    ※ 付属エンクロージャー使用実測値

    5cmトゥイーター

    A-50III

    標準価格 ¥80,000(税抜/ペア)

    C-130III [ 13cm midwoofers ]

    再生周波数帯域 40Hz ~ 9.0kHz※
    推奨アンプ出力 15 ~ 120W
    インピ-ダンス
    出力音圧レベル 90dB/wm
    マグネット質量 350g
    マグネット Ferrite
    質量(1個) 1.18kg

    ※ 位相反転箱使用実測値

    13cmミッドウーファー

    A-130III

    標準価格 ¥80,000(税抜/ペア)

    FEATURE 製品特徴

    清らかに突き抜けるサウンドと生々しいプレゼンス。超高忠実再生を支える独自のP.P.C.スピーカー技術

    Confidence ⅢシリーズとAccurate Ⅲシリーズの全スピーカーユニットには、BEWITH独自のP.P.C(. Polar Pattern Control)スピーカー技術が投入されています。P.P.C. スピーカー技術とは、トゥイーター、ミッドウーファー、サブウーファーのすべてに偏芯コーン方式を採用し、さらに全ユニットを同一構造、同一素材、同一磁気回路による共通設計とすることで、カースピーカーに求められる帯域間の音色統一、車室内環境に応じた指向性制御、フラット&スムーズ周波数特性を理想的に実現するものです。超低音から超高音まで清らかに突き抜ける鮮烈なサウンドと、音楽の姿形を手に取れるほどの生々しいプレゼンス。2002 年発売の初代Confidence から一貫して磨き上げてきた比類のない独自技術が、BEWITH の超高忠実再生を支えています。

    全帯域にわたってフラット&スムーズな周波数特性

    振動板の駆動点を中心軸からオフセットさせた偏芯コーン方式の利点をユニットの音づくりに活かし、振動板の分割振動(高域共振)を効果的に分散。一般的な丸形ダイナミック型スピーカーでは避けられなかった特性上のピーク/ディップ(山/谷)が少ない、フラット&スムーズな周波数特性を実現しました。これにより各ユニットの実質的な再生周波数範囲(フラットレスポンス領域)が拡大され、色付けのない高純度な音質が再生周波数帯域のほぼ全域にわたって得られることから、クロスオーバー設定の自由度も飛躍的に高まっています。

    偏芯コーンの特性を利用した素性の良い音場感・定位感

    取り付け角度をリスナーに正対させることが難しく、音を乱反射させるウィンドウガラスなどの影響も受けやすいカースピーカーにおいては、その指向特性をいかにコントロールできるかが音場感や定位感を大きく左右します。すべてのユニットにおいて偏芯コーンの特性を利用した指向性制御が可能なP.P.C.スピーカー技術は、デジタル調整に過度に頼る必要のない、素性の良い音場感・定位感を実現。ユニットを取り付け位置で回転させて指向特性を微調整できる点も偏芯コーン方式の特徴です。

    音色の本質的な統一が図れる全ユニット共通設計

    5cmトゥイーター、13cmミッドウーファー、18cmサブウーファーの全ユニットに同一構造、同一素材、同一磁気回路を採用し、マルチウェイシステムの宿願であった帯域間における音色の本質的統一を達成しました。特に、極めて高い精度が要求される偏芯コーン方式をわずか5cm口径に凝縮したトゥイーターは、まさに前人未踏と呼ぶべき設計・生産技術の結晶。世界に冠たる日本のオーディオテクノロジーが、BEWITHだけのオール偏芯コーンシステムを生み出しています。

    自然な音色、リアルな音場のための800Hzクロスオーバー

    色付けのない高純度な音質が再生周波数帯域のほぼ全域にわたって得られるオール偏芯コーン方式により、トゥイーター~ミッドウーファー間の推奨クロスオーバーポイントを800Hzと、一般的な2ウェイシステム(通常3~5kHz前後)と比較して異例に低く設定していることもP.P.C.スピーカー技術の大きな特徴です。位相の乱れや周波数特性のうねりが発生しやすいクロスオーバーポイントを、聴覚が最も敏感とされる1~5kHz付近の中高音域より低く設定し、その800Hzから高域端までをひとつのユニットでシームレスに再生することで、誇張感のない自然な音色とリアルな音場をお楽しみいただけます。

    BEWITHのP.P.C.コーンスピーカーと一般的なコーン型スピーカーの周波数特性比較(概念図)

    BEWITHの2ウェイシステム(クロスポイント800Hz)と一般的な2ウェイシステム(クロスポイント2~3kHz)のクロスオーバー概念図

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